1、 着物を学んで大人な女性になりたい

 

 

着物が似合う女性って素敵ですよね。

 

遊んでばっかりだった私も、そんなことをふと考えるアラフォーになりました。

 

着物を着こなしている女性の中からあふれ出る美しさに憧れを抱くようになりました。

 

でも、着物ってすごく敷居が高いイメージがあります。

 

着付けはもちろん、作法がなっていないと台無しですよね。

 

子育ても少し落ち着いて、自分磨きの時間を作りたいなと思い調べてみました。

 

着物教室はたくさん出てきた中でも「いち瑠」が、目に留まりました。

 

藤原紀香さんがイメージモデルをやっているというのも、気になったポイントです。

 

やはり見かけは大事ですよね。

 

詳しく調べてみたので紹介したいと思います。

 

 

2、いち瑠の口コミ

 

まず、良い口コミから見ていきましょう。

 

(40代・女性)

 

すごく雰囲気が明るくて、先生も面白く通いやすいです。

 

今まで独自に勉強してきましたが、やはりきちんと正しく教えてもらった方がいいですね。

 

自信をもってきれいに着物を着て過ごせるようになりました。

 

(50代・女性)

 

押し入れにずっと眠っていた着物があったので、ふと着てみたくなり通い始めました。

 

それぞれの身体に合った着方というのがあり、個別に教えてもらえます。

 

小人数制だからこそのメリットが大きいと思います。

 

毎回のレッスンで自分のスタイルに合わせた着付けができるようになるのが楽しみです。

 

(30代・女性)

 

「オトナな女性」に憧れてレッスンを受け始めました。

 

着付けだけでなく、お出かけのイベントもあるので楽しいです。

 

ふるまいも身につくのでお勧めです。

 

仕事などでレッスンを受けられなくなっても、振替授業を行ってくれるので、忙しい人にも通いやすいと思います。

 

 

続いて、悪い口コミを見ていきましょう。

 

(30代・女性)

 

販売会というのがコースにあるのですが、担当の先生が1対1でつきます。

 

買わされるわけではないけど、私の性格的に断りづらかったです。

 

(40代・女性)

 

基本の着付けだけを期待していると、勧誘がすごいと思うかもしれません。

 

上級コースまで習いたい人には良いかもしれませんね。

 

さくっと終わらせたかったので、少し残念です。

 

3、いち瑠の特徴

 

いち瑠の特徴は4つあります。

 

1つ目は、初心者でも安心して通えることです。

 

9割の人が初心者なので、仲間がたくさんいます。

 

2つ目は、お出かけ実践講座です。

 

着物を着たら、実際にそのまま講師の人とお出かけをして、所作や着こなしを学べます。

 

3つ目は、学びのポイントが多いことです。

 

着付けだけでなく、ヘアアレンジや和文化についてなど、多彩な方面から学ぶことができます。

 

そして、4つ目が「着物を楽しむ」ということです。

 

簡単にキレイに着物を着て、仲間とともに楽しく過ごすことを目指しています。

 

実際にどのようなことが学べるのか、もう少し詳しく見ていきます。

 

 

4、いち瑠の内容

 

ここでは、主に初級コースの説明をしていきます。

 

初級コースでは、次の5つのことを学んで楽しめます。

 

@着方の技術
Aお手入れの知識
Bきものの知識
Cきものの楽しみ方
Dきものでのマナーの知識

 

具体的には、
・足袋、肌着、普段着などの着方
・名古屋帯の結び方
・フォーマル着の着方
・袋帯の結び方
・課外授業お出かけレッスン

 

などがあります。

 

振替授業や夜間授業があるので、働いている人や家事の合間をぬって通いたい人にも対応できます。

 

授業で使うきものなどは無料でレンタルしてくれるので、手ぶらでOKというのも魅力的です。

 

さらに、肌着、裾除け、足袋はセットでもらえます。

 

また、知識やマナーの復習ができるようにテキストも3種類用意されています。

 

「着方ブック」「学びブック」「マナーブック」です。

 

教室は、少人数制なので、質問しやすい環境も整っていますね。

 

1クラスにつきおおよそ5名です。

 

きものを自分で持っているという人に嬉しい「お手入れ無料相談」もあります。

 

初心者コースだけでなく、さらに上を目指したいという方にも、資格取得を目指すコースまであるので、ステップアップすることもできます。

 

 

5、青山きもの学院と装道礼法きもの学院との比較

 

いち瑠は他の教室と何が違うのかが気になったので、異なる2つの着物教室をピックアップし、比較検討してみました。

 

一つ目は、青山きもの学院です。

 

手結び本格派の着付けを学ぶことができます。

 

教室は4〜10人の少人数制なので、いち瑠よりは少し賑やかです。

 

先生の目が苦手だけど、大人数の教室はついていけるか不安という方には、青山きもの学院がいいかもしれません。

 

卒業生が指導してくれるので、安心ですね。

 

そして、二つ目が装道礼法きもの学院です。

 

最大の特徴は、「きものコンサルタント」と「装道礼法講師」の資格を取得できることです。

 

また、認可教室制度もあるので、修学後に教室を開きたい夢があるという人には嬉しいポイントですね。

 

初心者からでも楽しみながら学べます。

 

将来のビジョンがある方は、装道礼法きもの学院が夢への一歩となると思います。

 

気軽に基本を学びたい、少人数が落ち着くという方は、いち瑠がお勧めです。

 

 

6、いち瑠の利用方法

 

まず、自分の住んでいるところの近くにいち瑠の教室があるかを確認しましょう。

 

北海道から九州まで教室はありますが、全都道府県にあるわけではないので要チェックです。

 

そして、まずは無料体験を受けましょう。

 

インターネットや電話から予約ができます。

 

現在、入会金0円のキャンペーンもあります。
(通常は3000円です。)

 

コースは大きく初級、中級、上級、極みコースに分かれています。

 

またほかにも、一日完結型の着物お役立ち講座やおでかけのイベントもあります。

 

初級コースは、1レッスン500円(税抜き)です。

 

1回2時間の教室で、全部で8回の受講でコース終了です。

 

約3ヶ月で着物を着ることができるようになります。

 

中級コース、上級コースは、1レッスン1000円(税抜き)です。

 

初級コースと同じく1回2時間×8回、約3ヶ月で終了となっています。

 

中級コースはフォーマルからカジュアルまで着こなしたいという方向けのコースです。

 

上級コースはさらにレベルアップし、きものを自分らしく粋に着こなすことを目標としています。

 

早くきれいに着られるようになりたい人は上級コースまで頑張りましょう。

 

また、極みコースはさらに2つのコースに分かれていて、カジュアル/フォーマルの着方を極めたい方向けになっています。

 

全部で7回の教室を3ヶ月かけて受講します。

 

極みコースは1回ごとではなく7回分で受講料が7000円(税抜き)です。

 

まずは無料体験できるので、その時に相談してみるのもいいと思います。

 

特典として、ペアで入会するとQUOカード500円分のプレゼントや、入会特典割引クーポンがもらえるのも嬉しいですね。

 

 

7、総合評価

 

いかがだったでしょうか。

 

着物には敷居が高いイメージがありましたが、初心者が9割いるのはすごく心強いですよね。

 

5人程度の教室ということで、一人でも気負うことなく通えます。

 

友だちや仲間づくりも同時にできるので、趣味の一つとして息抜きにもなるのではないでしょうか。

 

気軽に始めたいという人には嬉しいポイントがたくさんあったように思います。

 

段階を踏んでコースが分かれているので、上を目指したい方にも、サポート体制が整っているのでしっかり学べますね。

 

もし気になったという方は、とりあえず無料体験を受けてみてはいかがでしょうか。

 

皆さんも着物を通して「大人な女性」にさらに磨きをかけてみてくださいね。